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2010-11-26

イギリスのオーディオブランド (Wharfedale) とは?

B&W,TANNOY,KEFと並ぶイギリスの老舗ブランド。1932年、ギルバート・ブリックスが創業し、普及し始めのラジオ用スピーカーを製作。その音の良さよりオーディオ用ハイファイスピーカーを開発。1940年代後半にはワーフェデールの音は自然で心地良いとの評価を確かなものとした。


(製品説明)

振を低減させたラウンドフォルム化した強固なキャビネットパネル
 キャビネットを構成するパネルは、MDFを含む4つのコア材による複合構造を
 採用しサイドパネルのラウンドフォルム化と強固な内部補強材とによって、
 キャビネットの剛性を高め共振による可聴帯域での不要振動を低減化させました。
■キャスト合金のフレームとネオジュームマグネットを採用した
 ソフトドーム ツィーター
 最強のネオジュームマグネットの採用で、ボイスコイルを的確に動作させる
 磁束密度は極めて大きくなります。キャスト合金のフレーム形状や面積は、
 振動板に対し最適化させ高域の周波数帯域での拡散特性を大幅に向上させました。
 ツィーター部には、グリルを装着しない場合にも振動部を保護し、
 フラットで高解像度の高域を30Hzまで伸ばす金属製ディフューザーを採用。
■SRBPによるダイアモンドパターンをウーファーエッジに採用し
 定在波の低減化を実現
 振動板素材には、クロスケブラーコーンを採用し、エッジには新採用の
 SRBP(Synthetic Resin Bonded Paper)に ダイアモンドパターンと呼ばれる
 特殊な加工成形が施され、再生帯域の上限でエッジ部分に発生する定在波を
 抑制しスムーズなクロスオーバー特性が得られ、
 ツィーターとの滑らかな一体化を可能にしました。
■高信頼のネットワークと高純度銅の内部配線
 シンプルなネットワークには、空芯コイルを採用。
■余裕の低域再生を保証するツインリアバスレフポート
 ユニットとの干渉による歪を低減させるためバスレフポートをリアパネルに施し、
 低域再生を45Hzまで伸張し雄大なスケール感を実現してます。
■多様なスピーカーケーブルの接続を可能にしたオフセットバイワイヤー端子
 金メッキ処理された接点とジャンパープレートが、
 ロスレスで確実なケーブル接続を可能にし、
 オフセット形状が重量級を含め自由なスピーカーケーブルの選択が可能です。
型式:2ウエイバスレフ
ドライブユニット: Tweeter 25mm、Mid-Bss 125mm クロスオーバー周波数:1.8KHz 出力音圧レベル:86dB 定格インピーダンス:6Ω パワーハンドリング:100W 再生周波数:48Hz~24kHz 高域再生限界周波数:44kHz 外形寸法:194(W)×297(H)×313(D)mm 重量:3.2kg

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