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2010-11-26

イギリスのオーディオブランド (LINN) とは?

リリン・プロダクツ(LINN Products )は、1972年に創業したイギリスの高級総合オーディオ・メーカーである。本社はスコットランドのグラスゴーにある。

1972年に最初の製品であるターンテーブル「SONDEK LP12」を発売して市場の認知を得、以降アンプ、CDプレーヤー、スピーカーと製品ラインアップを拡充、1990年代初頭には完全なステレオシステムを構成できるようになった。「SONDEK LP12」は改良を加えながら現在も生産が続けられている。

高度な表面実装接術に定評があり、この技術を活かした高音質かつ小型でデザイン性に富んだオーディオ製品はインダストリアル・デザインの面からも評価が高い。

製品のモデル名にMAJIK、ARTIKULATのようにほとんどに\\\"K\\\"が含まれることが特徴で、GENKI(日本語の「元気」から)のように英語以外の言語から採られたユニークなものも多い。

オーディオ・メーカーとして唯一の英国王室御用達ブランドである。また、アストンマーチンのカーオーディオ・システムとしても採用されている。

1987年に完成した現在のメインファクトリーは、イギリスの建築家リチャード・ロジャース&パートナーズの設計によるものである。

日本では1990年代後半にCDプレーヤー、チューナー、アンプを一体化した小型モデル「CLASSIK」が高音質かつコンパクトでデザイン性が高いシステムとしてファッション誌等で取り上げられ、限定色のモデルがビームスで販売されたことから、オーディオ・マニアのみならず一般にその名が広まった。


(製品説明)
ンの創立者のアイバー・ティーフェンブルン氏は1972年、父親が経営するグラスゴーの精密機械部品製作所の一角でターンテーブルシステム、LP12の製造を始めた。33回転のみのシングルスピードですが、音の良さで評判となりました。かのジャズ喫茶の雄、岩手県一関市のベイシー御用達のアナログプレーヤーとしても有名です。
リンの製品を使い始めると、だんだんシステムがリンの色に染まりだして、気付くと、CDプレーヤーからスピーカーまで、すべてリンの製品になっていると言われるほど、支配力&浸透力の強い音を持っています。
しかし私は、どうも「英国の田舎の音」の様な気がしてならなかったので、忌避していました。
そんな時に出たのが、CD12。LP12の向こうを張るだけある、久々の素晴らしい音でした。
まず私はソナス・ファーベルのアマトールを鳴らすためのサブシステム(アンプはEAR V20)にIKEMIを導入。アマトールの小柄ながらポッチャリした鳴り方に実に合った、しなやかで解像力もあり、美しい鳴りっぷりに魅了されたのですが、CD12は緊張感が強くて芯のあるサウンドであったため、メインシステムなら導入することも考えられたのですが、見送ることにしました。
たまたま、2000年3月末、ジャズ喫茶メグのオーナーである寺島先生宅にお邪魔した時、導入を検討中で試聴の真っ最中だったのが、CD12。
さすがは寺島先生。CD12の魅力を全面的に引き出し、一聴、その解像力の素晴らしさと、色数の多さに驚き、「七色のシンバル」を見せつけられ、頭の中から離れなかったのです。
今回、タンノイのオートグラフがミレニアムモデルとして限定発売されましたが、その際、白羽の矢を立てたのがCD12。
ミレニアムモデルは、オリジナル・オートグラフと違い、低域のこもり感は少なく、高解像度が特徴。CD12で聴くオーケストラの奥行きと、ビシッとステージに演奏者が並ぶ様は、圧巻です。

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