電話0120-511-329 お問合わせは「ゴー!いいミュージック」

2010-11-26

イギリスのオーディオブランド (Aura) とは? 

1989年イギリスで産声を上げたAura。その処女作は筐体55mmの厚みしかない薄型軽量のインテグレーテッド・アンプVA40。鏡面仕上げのクローム・フィニッシュ・フロントパネルに、ボリュウムとセレクタ、パワースイッチのみを配置した潔さは、当時の製品の中でも異色といえる存在で、そのシンプルな姿態に惚れ込んだ人も、「多くは期待しない。ほどほどに音楽が聴ければいいよ」と、優しい目でこの異端児に灯を入れたのです。
その後のAuraの短くも華やかな経歴はご存知の通りです。Auraは多くの見識ある人々に育てられました。資金力のなかったAuraの創設者マイケル・トゥは、B&Wのロバート・トゥルンツに見出され、イギリスのワーシングから発信されたAuraの製品は瞬く間に世界のオーディオマーケットを席巻しました。
日本でも故山中敬三氏が瑞々しく鮮度感溢れる音を高く評価され、イギリスでの製造が終了する1997年まで日本でリリースされた13のモデルは、いずれもその存在を高らかに誇示したのです。
2006年。封印を解かれたオリジナルAura最後の作品が世に誕生しました。ロンドンのペンタグラムでデザインされたnoteの登場は、デザイナーであるケネス・グランジ氏のAuraプロジェクトへの復活を意味しています。noteが証明したユニバーサル・デザインと暮らす音楽生活が始まります。

(製品説明)
レールに固定された8mm厚スライド式ガラスリッドと、埃よけの壁を持ったトップローディング・メカニズムにその違いは見てとれるものの、ケネス・グランジ作品に共通した新しくなくて、古くならないプロポーションは崩れることなくそこにあります。メカニズムを一新、グレードアップされた内部配線材や各セクションの干渉を抑える新しい手法が、新たなサウンド・クオリティを提供し、要望の多かったi-podとのジョイントは音質、機能において妥協のないレベルで実現。エポックメーキングから2年余り。数々の進化を遂げたnote premier

■Aura note premierの主な特徴

-ケネス・グランジによるコンパクトかつ、美しいデザイン。

-アンプ部は、日立製J162/K1058 MOS-FETを特別に手配し、Auraの傑作アンプVA-50の設計を完全に踏襲。

-CD再生時に発生するジッターの低減のために、RAMバッファーへ信号を読み込んでから再生を行う、メモリーバッファー再生。

-278×278mmというサイズにも関わらず豊富な入出力端子を搭載。

-リアパネルには、USB typeB入力を搭載し、自動認識でPCとの連動が行えます。PC側はサウンドボードとしてnoteを認識するため、PCで再生可能な全てのファイル(48kHz/16bitまで)が高品位なサウンドで再生が可能。

-サイドパネルにはUSB端子及び、ヘッドホン出力を装備。mp3プレイヤーのデジタルデータを読み込みnote側で操作が可能(WMA/mp3/OGG 320kbpsまで)。またボタン1つでUSBメモリーカードにCD、ラジオなどの音源を録音可能(mp3 128kbps固定)。



一覧に戻る

オーディオ買取専門オーディオマートの高額査定!

査定だけなら無料で承ります。キャンセル料も無料です。まずはご相談ください。